ジャニーズJr.の貴方へ最後のファンレター

 

拝啓、ジャニーズJr. 永瀬廉さま

 

突然ですが、2013年〜2014年の自分に教えてあげたいことがたくさんあります。

廉くんが東京に来て活動すること、2016年にソロ曲で『指輪』を歌うこと、たくさんの雑誌の表紙を飾ること、紫耀と海人という心強い仲間と一緒にジャニーズJr.のセンターグループとして走り続けていくこと。

2018年5月には『シンデレラガール』っていうとっても素敵な曲でデビューすること。

 

特に、2015年春に廉くんが一人で松竹座で春松竹のセンターを務めていた頃のわたしには、「大丈夫、ちゃんと廉くんは紫耀くんと同じグループで一緒にデビューすることになったよ」と教えてあげたいです。

 

なにきん時代の廉くんと紫耀くんがバラバラのステージに立つ日が来るなんて思ってなかったから、一人で勝手に悩んでいました。このまま廉くんは西のセンターに、紫耀くんは東のセンターとして別の道を歩いていくのかもしれない。でも関西Jr.として活動してきた廉くんは、関西で活動したいのかもしれない。紫耀くんと進んでほしいっていうのは自分の押し付けなのかもしれない。それでも、しょうれんの二人は仁亀を超える最強シンメになる未来しか想像できなくて二人がバラバラになるのは嫌だった。

いやほんとこうやって文字にしてみると、なんてわがままな奴??!って感じなんですけど。

 

あと、2014年の頃のわたしは、廉くんに山P大先輩の『指輪』を歌って欲しくて仕方なかった。廉くんの儚い空気感が曲と絶対に似合うと信じていて、廉くんの口から「もう我慢できない この気持ち」という素直なフレーズを聞きたいっていうただの願望でいっぱいでした。廉くんって不器用そう、どこかプライドが邪魔しそう、と勝手に思っていたから。

 

こうやって勝手にあれこれ考えてしまうのは許してほしい!!!(また出た、わがまま)

でも、勝手にこちらが解釈しているはずの「アイドル 永瀬廉」は今まで一度だってぶれることはなくて。デビュー会見のときもVS嵐に出ていたときもね。「あー、廉くんだ。やっぱり廉くん好きだなあ」と思わされるんです。パフォーマンスの面では、いい意味で予想を裏切られることもたくさんありました。

 

あー、Mr.KINGとしての廉くんにも、Mr.KINGの3人にも伝えたいことがたくさんあるけど今は廉くんへの気持ちを書くので精一杯です。

 

「グループ名はただ自分の名前の前についているもの、そう思うようにしてる」と話していた、あの頃のジャニーズJr. 永瀬廉くん。

いつどこにいても廉くんは廉くんだもんね。

どこにいても誰といても廉くんは廉くん。毎年欠かさずに松竹座へ通って、関西Jr.やファンの空気にずっと触れていたからこそ、自分は関西代表だとか関西弁を忘れちゃいけないとか、「関西」を想う心が強いのかなあ。同期会卍はきっとこれからも不滅卍なのかなあ。みんなお酒飲める年齢になったら忘年会とかやっちゃうのかなあ。忙しいだろうけど、廉くんの心が休まる場所があると思うとホッとします。

 

なんだか、気持ちが何にもまとまらずに書き出したから脈絡ゼロだ(笑)

 

2018年5月23日に、King & Prince 永瀬廉としてデビューするんだね。明日からはデビュー組の一員になるんだよね。

 

ジャニーズ事務所に入ってくれてありがとう。

大吾、流星と出会って、なにわ皇子になってくれてありがとう。

紫耀、康二、柊真に出会ってまいジャニに出てくれてありがとう。

高1っていう若さでホテル生活をしながらも1カ月、帝劇に立ってくれてありがとう。

東京の高校で頑張ってくれてありがとう。

紫耀、海人と出会って、Mr.KINGになってくれてありがとう。

キンプリとして東京ドームで踊る姿を見せてくれてありがとう。

MCで仕切ったりつっこんだり、責任感をもって頑張ってくれてありがとう。

いつでも自分がどう見えるか研究して、かっこいい姿を見せてくれてありがとう。

大学生活とアイドルを両立してくれてありがとう。

楽しいことばかりではないだろうに、たくさん笑顔を見せてくれてありがとう。

Mr.KINGっていう強すぎる名前を背負いながら、途中でくじけずに最前線を走り続けて、わたしファンたちに新しい景色を見せ続けてくれてありがとう。

 

ありがとう。

廉くんに伝えたい言葉です。

何度言っても言い終わらない。

 

最後に、今までどうしても伝えられなくて、ずっとずっと伝えたかった言葉を伝えさせてください。

 

廉くん、

CDデビューおめでとう。

 

 

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King & Princeの軌跡〜記録用〜

CDデビュー決定した6人が「King & Prince」として辿っていく道のりを残しておきたい、と思ってこの記事を作成。

 

今後、廉くんたちの活動に追いついていけるかぎり、記憶に残しておきたいことを書き足していこうと思います!全部追っていると心が疲れてしまいそうだから気晴らしの範囲でやっていきます。

 

 

2018.01.15 特別番組エキストラ募集

2018.01.17 デビュー決定記者会見

2018.02.01 ファンクラブ発足のお知らせ

2018.02.08 ファンクラブ会員限定メール初配信

2018.03.09 King & Prince イベント招待メール

2018.03.15 King & Prince デビュー曲発表イベント

2018.03.21 CDTV「シンデレラガール」TV初披露

2018.04.04 ZIP!「GINZA DEBUT!」*1 開始

2018.04.16~18 文化放送レコメン!

2018.04.17 花のち晴れ~花男Next Season~

2018.04.18 『シンデレラガール』詳細発表

2018.04.23 ジャニーズweb連載『Diary King & Prince』

2018.04.27 ディズニーツムツム  *2 CM決定&公開

2018.05.02 『シンデレラガール 』UNIVERSAL STORE限定盤発表

2018.05.05 CDTV ARTIST FILE

2018.05.07 永瀬廉Diary 更新

2018.05.08 『シンデレラガール 』MV解禁

2018.05.16 「King & Prince SWEET GARDEN 」期間限定OPEN

2018.05.16 会員限定動画アップ

2018.05.17 VS嵐 出演

2018.05.18 映画『うちの執事が言うことには』永瀬廉主演、神宮寺勇太出演発表 *3

2018.05.18 Mステ 5/25出演予告

2018.05.21 5/26開催デビュー記念イベント FC申込

2018.05.21〜27 アドトラック 都内走行開始

2018.05.23 King & Prince デビュー

2018.05.23 『シンデレラガール』5/22付オリコンデイリーシングルランキング初登場1位(31.8万枚売り上げ)

※2018.05.24更新 随時更新予定

 

えっ…5/7にこれを書いてる時点でもう16行もあるんですけど…!?なにこれ…今後どこまで続けられるか見ものだ………

 

 

 

ところでKing & PrinceってiPhoneで打つの地味に大変だよねってことで辞書登録してきた。

 

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だって、KとPだけ大文字で他が小文字ってだけでも厄介なのにKing と Princeの間の「&」がさらに問題。

 

King & Prince

 

そう、半角スペースが空いているというトラップ!たまに各メディアの公式ツイートでも半角スペースがないこともあるし、みなさんの心中お察しします…

 

でもこれはトラップじゃなくて、「半角スペース=グループとしての余白・未来への伸びしろ」なんだと(勝手に)考えると、すごく大切なものに感じてくる不思議。イマジネーションは自由。(?)

 

だって、KingとPrinceがぴったりくっついてたらMr.KINGとPrinceだったそれぞれ3人が成長していくスペースがないじゃないですか。いくら横に広がりたくても余白がないと縮こまって現状維持でいくしかなくなっちゃう。平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太岩橋玄樹の6人にはのびのびと自由に、大きく大きく成長していってほしいです。デビュー決定が発表されて以来、母親のようなことばかり考える日々。ん、いや、前からだったかもしれない。

 

Mr.KINGの3人とPrinceの3人、ただ3人がくっついたんじゃなくてちゃんと6人グループとしてやっていきたい。じゃないと意味がない」とジャニーさんにしっかり意志を伝えたらしい6人。

そんなKing & Princeの6人は、これから目の前に広がってる広い広い芸能海(byスピードワゴン小沢さん。Jr.dexにて)でひとつの船に乗りあった仲間として、どんなに激しい荒波に揉まれながらでも航海し続けるために団結できるはず。

時には1人勝負になったときにもうまく息継ぎをしながら泳ぎ続けて、次の合流地点で仲間と落ち合える精神力を持っているはず。

これから6人の進行方向がずれていくこともあるかもしれない。それでも、尊重しあって、切磋琢磨して、無限大の可能性を実現していって欲しいなあ。

どれもこれも、永瀬廉くんファンの中のちっぽけな一人の独り言だけれど。道のりや方法は違えど、6人はひとつのグループを掴み取ったんだし出来ればこれからも同じ未来に向かって進んでいけたらいいなあ〜〜〜とこっそり願いながら、今日も元気に働いてきた社会人でした。

 

最後に声を大にして

King & Princeのweb連載を毎週月曜更新にしてくれた偉い人、ありがとう!

さよならブルーマンデー

こんにちはハッピーマンデー!!

 

シンプルに好きーーー!(宣言通りに絵文字ゼロ更新だった現役大学生廉くんのDiaryを読んだ全永瀬ファンの心を代弁。)

 

*1 日本テレビ公式ページ

http://www.ntv.co.jp/zip/special/ginza-debut/

 

*2 ツムツムランド CM特設ページ

https://colopl.co.jp/tsumtsumland/cm_cp_2018_spring/

 

*3 映画『うちの執事が言うことには』公式ページ

http://www.uchinoshitsuji.com/sp/

キンプリ第2章のはじまり〜デビュー決定おめでとう〜

 

2018年1月17日(水)

ジャニーズJr.6人のCDデビュー決定が発表された、ジャニーズ史に残る記念すべき日。

 

「King & Prince」

平野紫耀  永瀬廉  髙橋海人

岸優太  神宮寺勇太  岩橋玄樹

 

CDデビュー決定おめでとう!!!!!

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デビュー会見で今の気持ちを聞かれて「(デビューは)Jr.のひとつの夢でもある」って話した廉くん。つまり、廉くんにとってもひとつの夢だったよね?

 自分が応援している子の夢が叶うことほど、ファンとして嬉しいことはないです。本当に本当におめでとう!!!ただ、まだ実感はわいてません!(笑)

 実感はわいてないけど、今日で記者会見から1カ月。廉くんのデビューが決定して実際にデビューするまでの今の時間は最初で最後だから今の気持ちを整理しつつ、残しておこうかなと。

 

2018.01.17  デビュー決定記者会見

2018.02.01  ファンクラブ発足のお知らせ

 

 

廉くんのことを応援しはじめた頃から廉くんの名前の前につく言葉は5回変わりました。

 

なにわ皇子 永瀬廉

Sexy Age 永瀬廉

DREAM BOYS 永瀬廉

Mr.KING vs Mr.PRINCE 永瀬廉

Mr.KING 永瀬廉

(なにわ皇子の前に「Aぇ少年」として活動)

(Sexy BoyzとしてPV出演経験もあるけどそこはややこしいので割愛)

 

そして、今回

King & Prince 永瀬廉
としてCDデビューが決定!

いや〜ここまで色々と変わりましたね、グループ名。DREAM BOYSとしてMステに出た時はさすがに「適当すぎでは?!」と思ったけど。

 

この移り変わりは廉くんだけじゃない。
紫耀は「KinKan」、海人は「ジャニーズJr.」でスタート地点は違ったけど3人が一つになってからは同じ変遷をたどってきてる。

 

Princeの3人だって、グループ名も一緒にいるメンバーも変わりつつここまでやってきた。

2010年、ジャPAニーズHiとしてNHKホールのステージに突如現れた新人Jr.たち。
その中に3人はいた。通称「セクボ」として活動していた時期もあった。

ジャパハイの中から辞めていった仲間もたくさんいたし、佐藤勝利松島聡マリウス葉の3人はSexy Zoneとして先にデビューしていった。

 

6人が Mr.KING vs Mr.PRINCEとしてテレ朝夏祭りサポーターに決まり連日コンサートもやってオールスターゲーム会場の東京ドームで踊って単発の冠番組も収録して、2015年夏の盛り上がりは忘れられない。

でも、オーラスで「またすぐ会えるよ」っていう言葉を残してテレ朝夏祭り期間終了とともに、キンプリとしての活動も気づけば終了していました。

 

この6人は「推され」も「努力」も「悔しさ」も知っているはず。

そんな6人がこれから新しいスタート地点に立って作り上げていく物語が楽しみで仕方ない。

 

再びこの6人が揃って活動していくことに対して不安なことも多々あるのだけど(笑)それでも廉くんも含めて本人たちが「この6人で」と気持ちをひとつにしたのなら廉くんたちについていきたい。 

「夢を叶えるまで、夢を叶えてからもついてきてください」と湾岸live Mr.KING 単独公演で言ってくれた廉くん。そちらがそうくるならついていかせてもらいます!いつまでもどこまでも!(重い)

 

 

ちなみに、わたしは、廉くんがどこで誰と一緒に活動していても、廉くんが笑っていてアイドルとして活躍してくれていれば幸せ、というスタンスで応援してます。

 

なんで今のスタンスになったのか。昔の思い出の存在が大きくあると思う。10年経った今でも克服しきれていないトラウマ的思い出(笑)

今ではA.B.C-Z 橋本良亮としてデビューしている橋本くん。

橋本くんはジャニーズJr.の頃、J.J.Expressとして活動していたけれど、Hey!Say!JUMPのデビューとともにJ.J.Expressは解体。2007年9月24日、横浜アリーナで突然グループも仲間も失った。あの日、橋本くんの笑顔も消えていた。

 

当時のわたしは橋本くんが置いていかれること、大好きだったグループのメンバーがばらばらになることが受け入れられなくて発表された瞬間からずっと泣いてた。橋本くんが仲間たちと一緒にいられなくなることに、一生一緒に活動できなくなることに絶望した。デビュー発表の瞬間一緒にいた友達は伊野尾担だった。だから、突然デビューが決まった側の複雑な心境もなんとなくだけど、わかる。

嬉しいけど、嬉しくない。望んでいたけど、望んでいない。 なぜそのメンバー?という疑問。遠くにいってしまう感覚。とにかく混乱していた。

 お互い泣いてた理由はちょっとずつ違っていただろうけど、でも自分が大好きだった大切なものが失われてバラバラになる悲しさは同じだった。

 

 それ以来ジャニーズJr.の言う「ずっと一緒にやっていきたい」「いつか絶対にこのメンバーで●●がしたい」っていう言葉を100%信じられたことがないし、自分の気持ちを乗せられたことはない。ジャニーズ界隈の「ずっと」「絶対」は信じたくても信じられません。と言いながら、目の前にいるキラキラした男の子たちの夢や願いが叶いますようにって願ってしまいます。

 

だからこそ、今回のKing & Princeというグループで、廉くんが紫耀と海人と一緒にデビューできることが素直に嬉しいし、なんて恵まれたデビューなんだと。ひたすらに嬉しい!こんなに恵まれた環境でスタートを切っていいんですか???

「キンプリ」として再び6人が合流することに対して色々な気持ちはあるけれど、とにかく、 大好きなメンバーがばらばらにならないことが保証された!!!その事実をかみしめるのに精一杯です……

 

今のジャニーズJr.はグループが固まっていてそれぞれの色も強い。グループとしてやってやるんだ、そんな気迫も感じる。どのグループも面白いぐらいにそれぞれの魅力があって無所属のメンバーも含めて「ジャニーズJr.」全体に活気があってとっても刺激的なエンタメの世界だなと。今のジャニーズJr.が本当に大好きです。

 でも、グループへの帰属意識が高い言葉を聞くたびに勝手に苦しくなっていて。

 そんな、それぞれがグループ意識が高い環境の中にいても冷静に物事を見ている廉くんがとても好きだし、廉くんの発言には安心感がありました。

なにわ皇子じゃなくなって東京での活動が本格化してからの「グループ名は自分の名前の前にくっついているだけだと思って活動している」(ニュアンス)っていう発言を読んだときに、この子に一生ついていきたいと思った記憶があります。冷静な大人ぶった発言、嫌いじゃない!一部では、冷めた発言だと批判されることもあるけれど、わたしは好き!(うるさい)

 

会見の様子を見ると、何か廉くんの中で引っかかっていることもあるのかもしれない。今がそのときだとは思ってなかったのかもしれない。それでもこちら側の立場としては、廉くんのデビューが決まったこと、とっても嬉しいです。

 

これからもアイドル 永瀬廉が発信してくれる言葉を道しるべとして、廉くんについていきたい。

 

 

 

ー今のMr.KINGの立ち位置がいつまでも続くものだとは思ってない。ジャニーズJr.だからね。ずっと3人でやっていくかどうかも分からない。だから焦る。でも、ここで足踏みしているわけにはいかない(2017年3月発売『ザテレビジョンCOLORS』)

 

Mr.KINGじゃない自分は想像できないけど、そのグループ愛にしばられすぎずにいたいとは思ってるよ。もしもの話だけど、今後、メンバーの増員とかがあったとしても、その変化にうまく適応してがんばるのがひとつの役目でもあると思ってるしね。だけど、いまMr.KINGはこの3人。3人で上を目指したい。(2017年12月発売『D;J + 』)

 

ー25年後の自分へ
ちゃんとアイドルしてますか?幸せならこだわらないけど、今の僕はアイドルをしていてとても幸せなので、ぜひ25年後も続けていてほしいな。(2017年4月発売『ポポロ6月号』)

 

「しょうれん」という絶対的シンメ

 

2017年7月、EXシアターで見た「二人の花」

 

あれは「シンメ」そのものだった。

あそこまで圧倒的なシンメトリー曲を見たのはいつぶりだろう?


歌詞も演出も二人の目線も。

 

歌い始めは下手セットに紫耀、上手セットに廉。

二人を乗せたまま前に動き出す階段付きのセット。

サビを歌いながら向き合って階段を降りてくる二人。手を前に出す姿がお互いに手を差し伸べているようで。その姿が脳内から消えない。

 

平野紫耀と永瀬廉。

いつまでも消えることのないしょうれんシンメ。

 

 

実際のところ、Mr.KINGの中で廉くんと海人のれんかいコンビもとても好きです。
この二人にしか出せない空気と二人にしか見せられないアイドル像が好きです。廉くんと海人って方向性は違うけど、二人とも自覚的に自分を魅せることがうまい。

 「チラリズム」(2016年サマステ)

愛 Love You」(2017年キントレ)

この2曲はどちらも二人のアイドル感とれんかいの双子感がぱんっぱんに詰まったすんばらしいユニット曲なので是非公演の映像をお見せしたい。♩チラリズムは少クラのメドレーで歌っていて♩愛Love YouはジャニーズJr.情報局会員動画として湾岸liveのときの映像は残っているけど、残念ながらEXシアター公演は映像化されていません。(本当に本当に本当に本当に本当に残念)

EXシアター公演のDVDってそろそろ発売されるんだったっけ??(されないよ)

あと、いつも海人は廉くんに関する大切なことを教えてくれるんですよ。

廉は人より早く稽古場に来て自主練してる とか、廉はオレが困ったときにいつもさり気なく助けてくれる人  とか。廉くんの良いところとか可愛いエピソードをこっそり教えてくれる海人。

海人はしょうれん担だと思ってるしなんなら廉担だと思ってるので!これからもスパイ活動よろしくね!!!

 

もちろん、紫耀と海人コンビも推せるわけで!
ダンス歴が長いこの二人だからこその、圧倒的なパフォーマンスを見せてくれる。

自分たちで振付を考えたという

ブリュレ」(2016年サマステ)

RUN FROM YOU」(2017年キントレ)

この2曲はダンス経験豊富なしょうかい二人がアイドルの枠から抜け出して、"これが俺たちの真髄だ"と見せつけてくるかのようで、生で見たとき一瞬も気が抜けなかった。

そして♩ブリュレを見たとき、ずるい!!!と机をバーーーンしたくなったのが、踊りながら目を合わせる紫耀と海人。

海人と目が合ったら、にやっと笑う紫耀くん。そんな紫耀を見て頷く海人。

なにその二人だけの世界。

なにその海人への信頼感MAXな顔。

外野から紫耀と海人を見てると、紫耀くんって海人のことを一人の仕事仲間・自分に張り合うライバルとして認めているなあっていうのを分かりやすく感じる瞬間が多々あります。(独断と偏見) 

 

それにしてもシンメトリー(対称)と呼ぶには、しょうれんは似てないところが多すぎる。ジャニーズ界における「シンメ」は一見、似てない者同士ほど魅力的で強烈な存在になると思っているのですが(KAT-TUNの仁亀、SexyZoneのふまけん)一般的な「シンメトリー=対称性」って言葉で表すにはしょうれんの2人って非対称なところが多いよなあって。

足も腕も腰も細いすらっと体型で地黒でおしゃべりで大雑把で毒舌つっこみ属性なのに実はやや天然かつボケたがりでツンツンしっかりキャラと見せかけて不器用な寂しがり屋のかまちょで魅せ方を意識して1つ1つの振付を丁寧に踊る廉くん。

ふくらはぎやお尻のボリュームはジャニーズ1では?レベルの筋肉質で死ぬほど天然な自由人と見せかけて実は頭の回転が速い仕事人ででもやっぱり底抜けに自由人でヒップホップ系からしなやかな動きまで自由自在に踊りこなす紫耀くん。

 

パッと挙げろと言われたら二人の共通点なんて、度胸がある・とにかく小顔・圧倒的な顔面力、ぐらいでは?(いやもっとあるだろ)

なんならダンスのタイプが似ている紫耀と海人の方が、パフォーマンス的にはシンメ位置にいるのがしっかりくるときもある。廉くんと海人の方がシルエットは似てるし。

 

それでも廉くんと紫耀くんは絶対的シンメとしてこれからもわたしや多くのしょうれん担の心の中に存在し続けるんだろうと思う。

それと、存在し続けてほしいと思う。

King & PrinceとしてめでたくCDデビューが決まって、これから6人になると、きっと変わることもたくさんある。 しょうれんのシンメ立ち位置がなくなるかもしれない。逆にシンメ立ち位置のふたりがたくさん見られるようになるかもしれない。

なんにせよ、とにかく、Mr.KINGの3人がばらばらにならず3人が同じグループでデビューできるってだけで本当に嬉しい。神様ありがとう!!!同じグループならいつかしょうれんかいの3人ユニットやしょうれん・かいれん・しょうかいみたいに2人ユニットで、何かやってくれる可能性もある。神様、明るい未来を作ってくれてありがとう!!!!!

むしろ6人になったことで、しょうれんでBrotherを歌いやすくなったんじゃない?いつの日かまたこの曲を聞けるんじゃない?っていう淡い期待を捨てられない。もしかしたら今のふたりにはBrotherは似合わないのかもしれない。とは言え見たいものは見たい。

あわよくば、東京ドームのセンターステージで向き合って手を握りスポットライトを浴びるしょうれんを見たい!!!「ナ・ナ・ナ・ナ涙をぬーぐーっていこーーーあの未来を共に」と歌いながら、せり上がるセンターステージに立つしょうれんが見たい。ステージが頂点に達したときに見つめ合いながら「You're my brother」と歌うしょうれんが見たい。えげつない破壊力だろうなあ〜〜〜あ〜〜〜見たい〜〜〜。これ、しょうれん担のみんなは見たい人続出じゃないですか?デビュー3年目とかに"幻のあの曲"的な扱いで歌ってくれるのもいいし1stアルバムに収録されていてもいいし。とにかく、昔と違った今のふたりのBrotherが見たい。

 

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関西で出会って、気づけばここまで離れることなく同じ道を進んできたふたり。友だちでもなく兄弟でもなく、だけど他のJr.たちとはどこか違った、特別な関係のふたり。

ステージでトラブルが起きたときの2人の対応力には驚かされてばかり。なんならアイコンタクトをせずに息ぴったり助け合う。(ここ最近の仕事だと、帝劇の機構トラブルが原因で2幕開始が遅れたときにMr.KINGトークで繋いでいた場面や湾岸単独でイヤモニがうまく聞こえないときのハンドマイクへの切り替えやバトンパフォーマンスのときのアイコンタクトetc.)彼らはお互いなんとなく「考えてることがわかる」らしい。まじか。さっきは似てないところが多すぎると言ったけど、同じ景色を見てきた時間が長いせいかステージに立っているときの空気感が似ていたり表情の作り方が似ていたり豪快な笑い方だったり、似ているところもたくさんある。グループに話が振られたときの誰が話し出すかっていうタイミングもお互い感じ取る。「どこかで通じ合ってる」、「どこかでわかり合っている」感をものすごく感じる。

 

このふたりの関係性はとてもじゃないけど、過去の記録から軽率に考察して言葉としてまとめられるようなものではありません。(神格化しすぎ)

でも、唐突に「二人の花」の力を借りてしょうれんという絶対的シンメの存在を残しておきたくなりました。

 

それで、今回、感情のままにガーーっとここまで書いてきたのでした。

 

 

 

 

 

ここから先は「二人の花」演出の続きに200%個人的な気持ちと解釈を押しつけていきたいと思います。なので、読む方は広くて穏やかな心で見守ってください。なにとぞ!

 

 この曲がなんでこんなにしょうれんを投影してしまうのか。歌詞は最後にまとめて残しておきます。

 

 

 

 

「二人の花」演出、つづき。

 

 

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サビが終わってふたりでアクセントダンスを踊る間奏。

 「二人で過ごした時間の大切さ 今になってやっと気づけたのに」の歌詞をひとりで歌う廉。このとき、紫耀は先に歩いていき、下手側の階段を上る。
「やっと気づけたのに」まで歌いきってから上手側の階段に上って紫耀と同じ高さに立つ廉。そして、ふたりで歌う最後のサビ。

 

この「二人の花」の演出はまるで、

先に先に進んでいってしまう紫耀に焦りを感じて悩んでいた廉くんが自分の中の葛藤に決着をつけて、やっと紫耀と新しい関係性を築けた今、の投影では?!

 

もしもこの曲を、2015年夏に歌っていたなら、

2015年の春、拠点が東京に移った紫耀。Sexy Zoneのツアーバックに付いていた。その間、廉くんは関西ジャニーズJr. 春松竹公演のセンターとして松竹座に立っていた。そして、春松竹が終わるとともに東京にやってきた。Sexy Zoneツアーバックにも合流。そして勝つんだWINを歌った6人でキンプリ第1章が始まる…

っていう単純に当時の事実描写のようにも考えられなくもないなあとも思ったんですが、今回2017年のMr.KING公演で歌われたからこそ、この曲を深読みしてしまう。

 

 

一応、自分のスタンスをはっきりさせておいた方がいいかなと思ったので書いておくと、しょうれん不仲説や雪解け説や色々なお話はありますが、しょうれんの空気感が変化していった要因が廉くんの葛藤だけだったとは思っていなくて。

もちろん、ポポロで語られていたように、たしかに廉くんが自分と紫耀くんの関係性に悩んでもがいていた時期はあったのだと思います。ある人の言葉で、背中を押してもらえたのだと思います。でも、今までのしょうれんの空気感は、関西から東京に移ってきた2人にしか分からない距離感・周りの環境の変化・人格形成期ならではの不安定さなどなどたくさんの要因が絡まった結果なんだと思っています。(事実はしょうれんのみぞ知る)

ただ、この演出を見たらしょうれん物語が止まらなくて………しかも、この曲を歌いたいと提案したのが廉くんから、というところにまた何か深い意味を感じてしまって。

2016年8月の永瀬廉×SixTONES×Travis Japan公演のセトリの中で廉くんが歌いたくて入れたという一曲が「ただ前へ」。2016年夏にこの選曲をしてくるような廉くんが提案した曲となると、きっと今回の「二人の花」の選曲にも何かしら廉くんの心理状態が何かしら反映されてるんじゃ…と考えてしまう訳です。(事実は廉くんのみぞ知る)

2016年9月〜紫耀は座長としてジャニーズフューチャーワールドに出演、海人は「Johnny's 5」というユニットを組んでDREAM BOYSに出演。2016年秋、大学受験という大事な時期ではあったけど廉くんだけ個人仕事がなかった。

それが分かっていた8月のコンサートで

目の前を塞いでいるのは 壁じゃなくて扉なんだ
おそれないで 焦らないで
君だけの明日を その手で掴むのさ

ただ前へ ただ前へ 僕ら歩いてゆこう
問題は山積みさ 悩みも消えないだろう
でもあと一歩 あと一歩 進む道の先で
ヨロコビもカナシミも やがて花となるでしょう

と歌う廉くん。この廉くんを見て、泣かないでいられるファンはいるのか。

廉くん!私たちは廉くんがどんなに重くて大きな扉でも開けられるようにいくらでも後ろから支えるから!!!廉くんが大きな花を咲かせ続けられるように水を探し続けるから!!!だから、途中で休んでもいいしむやみにやたらに前へ進もうとしなくてもいいんだよ。という気持ちでいっぱいになってこの曲を聞いたとき涙が止まらなかったです。

 

廉くんの話ばっかりになってしまったので本題へ戻る。

ちなみに湾岸liveでも「二人の花」歌っています。ジャニーズJr.情報局の会員動画には湾岸liveの映像が残っているのでPay-easyで会費を支払って今すぐ「会員動画 #15」の15:42〜をチェック!!!!!

このときも新たなしょうれんシンメ演出が冴え渡っていた。

 

前奏中にしょうれんがセットの階段を左右から上っていくときに廉くんには赤、紫耀には青のスポットライトが当たっていて二人がセットの上で合流したら二人を白のスポットライトが照らすっていうしょうれんシンメ演出、天才。しょうれんの生歌はもり、天才。

 

一体、誰が考えたの………廉くん、いつかライブの演出や構成を考えたいって話してたけどまさか廉くんじゃないよね。見ず知らずのオトナだよね。はあ、早とちりするところだった危ない。

 

湾岸liveでは廉くんから「しょお!」って話振ることも紫耀くんから「れんは?」「れん」と廉くんの名前を呼ぶことも増えて。かいとが「今3人の雰囲気がとってもいいの」って話してくれて。

しょうとれんがもっと大人になって、距離感が遠くなるのか近くなるのか今のままでいるのか。これからどうなるのか分からない怖さとわくわくと。

何が起きてもきっと、わたしの中で"しょうれん"はいつまでも絶対的シンメとして存在し続けることは間違いない。

 

 

 

 「二人の花」歌詞

(君たちがKING'S TREASURE 7/20〜26公演で歌われた部分のみ)

 

君が君らしく居てくれた時に
僕は僕らしく居られたかなぁ?
二人共に好きだったあの歌 今でも
たまに思い出すんだ

甘い恋に 一人酔いしれて
開く距離に 気づく事も出来ず
子供のように ただスネてたんだ
さよならは 言えなくて

咲いた花びら舞い落ちた
僕の掌するりぬけ
伝えきれずに閉じた言葉さえも
今は足りない面影探し

 

二人で過ごした時間の大切さ
今になってやっと気付けたのに・・・

咲いた花びら舞い落ちた
君の姿象る様に
飽きるほど交わした愛の言葉が
この胸刺さる
君を思い出に出来る頃には
きっと涙も乾くだろう
「サヨナラ」と告げて散った花びら
今は小さなつぼみとなって

 

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永瀬廉くんの好きなところ19〜誕生日おめでとう〜

いつのまにやら2018年になっていました、明けました!

2018年、初投稿!

 

さて、今日は何の日でしょう???

 

今日は重要度世界一の記念日です。

今日は1年に一度の魔法、特別な日です。

 

はい、そのとおり。

 

本日2018年1月23日は何を隠そう、

Mr.KING 永瀬廉くんの誕生日です!!!

廉くん、誕生日おめでとう!!!!!!

 

おたまじゃくしだのチョコ饅頭だのごぼうだの紫耀の金魚のフンだの言われていた関西弁の少年が、19歳、ラストティーンになりました。

 

わたしが廉くんのことを好きになったのは2013年下半期!

天使のように可愛い綺麗な顔なのに、踊ると壊滅的に下手っぴ(!)で、この子はなんなんだろう?!って気になって。そして何より、一生懸命踊ってる健気な姿に心がわしづかまれました。

 

フットワークの軽さぐらいしか取り柄がないおたくなのでひとまずクリパなにきん公演に申し込み、当選!ということで人生初の松竹座に行ったところ…

 初めての松竹座は少年たちの青春と努力が詰まったユートピアだった………

 

なにわ皇子の3人がサンタさん、KinKanの3人がトナカイのコスプレをして歌って踊って…MCでは突然「ワカメ〜〜〜!!!」と言ってくねくねしながら柊真以外の5人が走り出して(怖い。冷静に怖い。若すぎる楽屋テンション)、廉くんはフリータイムで流星ちゃんとハグして紫耀と肩組んで、ファンサ曲では丁寧に自分のファンにファンサービスをして…とにかく目がきらきらして楽しそうで、ファンサ中すらも目がきらきらしていて楽しそうにアイドルをやっている永瀬廉くんを生で見たらもう抜け出せなくなっていました。片足だけのつもりが両足どっぷり!

 

それ以来、廉くんが出るコンサートや舞台には欠かさず通いました。(あけおめコンin城ホは行ってないや)

いつどこに現れるか分からない廉くんに振り回された時期もあったなあ〜

就活中にも関わらずトニトニワールド昼公演にしょうれんゲリラ出演!のレポを見て会社説明会が終わると真っ先に会場を飛び出して夜公演に駆け込んだり、ジャニーズWESTデビュー後の「なにわ侍ハローTOKYO」にいつかレポ収録のためになにきんメンバーが見学にくるにちがいない!と思ってこの週末か?!と予想してチケットを申し込んだり…(予想は当たりました…おたくの意地って怖い…)

 

キラキラした目の少年時代を見てしまったので、廉くんには、どうか少しでも傷つかずに健やかに、周りと切磋琢磨しながら楽しくジャニーズJr.として成長していって欲しいと願いながらここまで応援してきましたが、どうだったかな。そんなの難しいのは分かってるけれど。でもすべてを乗り越えて今そこに立っている廉くんは、とっても頼もしい!

 

なんとなく、19っていうモラトリアム感がいいなあと思って、今まで応援してきて、好きだなあと思ったところを残しておきたくなりました。

 

と思っていたら、今年の誕生日がジャニーズJr.永瀬廉としては最後の誕生日になるみたいです。じゃあ、なおさら残しておこうかな。と!

 

これから廉くんのことを好きになるかもしれない人たちに、廉くんの素敵なところを届けられたらいいなあとこっそり思ったりしつつ、19歳なので19コ挙げてみたいと思います!

そんなにあるのかな?息切れしたらやめます!

スタート!

 

◆好きなところ1

シンプルに、顔。

 美人は三日で飽きるという言葉がありますが美人を超越した美しさの場合、一生飽きがこないようです。永瀬廉が証明です。

廉くんの場合、いつ見てもかっこいい。

年々、骨格がしっかりして鼻が高くなって整っていく廉くん。廉くんの顔面力の高さは世界に通用するはず。

 胸キュンスカッとに出た時もVTRを見ながら真矢みきさんも「顔がいい!」と言っていましたよね、数々の俳優を見ているはずの真矢さんにそう言ってもらえて嬉しかったー!!!

 

「顔目当ての何が悪いの?」

(映画「未成年だけどコドモじゃない」ヒロインの台詞より)

 おっしゃる通り。(ひれ伏し)

顔が良いんだから、その人の長所を素直に好きになって、素直にそこが好きだ!と言って良いじゃない!顔ファン最高!

 

◆好きなところ2
かっこつけなところ。

 多分廉くんって、純粋に女の子のこと好きだと思うんですよ。女子からキャーキャー言われるのとか女子から構われるのとか、多分大好きだと思うんですよ。

コンサートでキャーキャー言われると分かりやすくご機嫌顔になるし、「キャーの声が一番気持ちいいです!!」(2017年5月7日OA.シブヤノオト)って自分でも言ってたよね。(「君は気持ちがいいな!」byチュートリアル徳井さんのツッコミも忘れられない)

 あんなハイスペックビジュアルを持ってるのに貪欲に女子モテを求めている姿勢が、なんとも普通の男の子で推せるポイント。

 

◆好きなところ3
「人見知りだった」ところ

 今では過去の話として「昔は人見知りだったわ〜」と話す廉くん。関ジュに紫耀が入った頃、仲間を引き連れてじゃないと紫耀に話しかけられなかった少年れんくん。

京進出してからはぐいぐい先輩にも話しかけるようになったし海人からも廉は人見知りじゃなくなった、と言われる廉くん。

自分の武器をトークだと捉えて、MC担当として積極的に喋るようになった廉くん。必死に自分の武器を探していたのかな。

「俺、人見知りだから」そう言えば周りは「じゃあうまく喋れなくても仕方ない」とどこか諦めてくれる。でもその予防線を自らぶち壊していった廉くん。その前向きな姿勢、素敵!!見習いたい!!

 

◆好きなところ4
ファッションモンスターなところ。

おしゃれな人ってかっこいいじゃないですか。顔がかっこいいからすでに廉くんはかっこいいんですけど、自分をよりよく見せてくれる廉くんに降参!

衣類にいくら注ぎ込んでるのか気になるところだけどおかしいぐらいお金を注ぎ込んじゃう若さもかわいいですよね。

 

ちなみに2017年秋の湾岸公演でも、自分のソロ衣装にSupreme×LOUIS VUITTONコラボTシャツを早速取り入れちゃうこのファッションモンスターっぷりですよ。あーーーもう可愛い。パーカーは約7万円。ネックレスは約4万円。

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 今後ともぜひ、ファッションモンスター永瀬廉でいてください!!!

 

 

◆好きなところ5
「メンバーの活躍が俺の幸せ」と言えるところ
◆好きなところ6
「悔しかった、負けてられないと思った」と言えるところ

 

2016年9月、紫耀はジャニーズフューチャーワールドで座長を務めて舞台をスポットライトをほしいままにしていた。海人はDREAM BOYSで期間限定ユニット「ジャニーズ5」としてHiHi Jetsを率いて舞台のキーパーソンを演じて、マイクを握ってひとりで帝劇で歌う海人は大きかった。廉くんは、個人仕事は何もなかった。その間、大学受験に専念していた、はず。

各誌のインタビューでは持ちネタかのように「受験勉強に専念してた!」とか「(各人身につけたスキルについて)論文は書けるようになってるかな」とか対談で話していたけど(笑)ファンがもどかしかった間、廉くんもきっと悔しい思いもあったはず。

少クラで紫耀がジャニフワメンバーを率いて歌って、海人がTHE DREAM BOYSをひとりでのびのび歌ってる姿を見たとき、とっても寂しかったんですよね。ジャニフワもドリボも観劇したんですけど観劇して2人の完成度に鳥肌が立ったからこそ、直後の少クラ収録で2人が堂々としている姿を生で見ているのは苦しかった。

ちなみに廉くんも、ジャニフワもドリボも観劇しに行っていましたね。

毎年松竹座に関西ジャニーズJr.公演を観に行ったりしょうかいの舞台を観に行ったり、仲間の活躍をちゃんと見届ける廉くん。そして「メンバーの活躍はおれの幸せ」とさらりと言える廉くん。自分の仲間を大切にして、なおかつその活躍も受け入れられる強さを持ってる廉くん。

いつも紫耀のことも海人のことも褒めて、すごいすごいって持ち上げてばかりで人を落とす発言はしない廉くん。(MCではちょっといじりすぎちゃったりするけど)多分、本音なんですよね。すごいですよね。

でも、後日談で廉くんは「(ジャニフワを見て)おれも負けてられないと思った」と悔しい気持ちを口に出していました。廉くんが紫耀くんに対してライバル心を表に出すなんて滅多にない印象だったので驚きました。それ以上に嬉しかった。

これからもきっと廉くんは優しさと強さの二刀流を貫いて、大きなアイドルになっていくんだと思います。

 

◆好きなところ7
すらっと細い指のきれいな手。

手フェチです。中学生の頃から手きれいなんですよね!

手が大きい子は背が伸びる!理論を主張してたわたし。廉くんは175cmになりました。でも彼は180cm超えたいらしい。

 

※手が大きい子は背が伸びる理論は、岸優太の存在によってすでに論破されてます。惨敗。

 

◆好きなところ8
スタイル。

 小顔で腰が細くて足が細くて、線の細いスタイルが好きです!!!どんな服でも着こなしてくれそうなスタイル。

筋肉がつきにくくて苦労してそうだけど、ちょっとずつ肩のあたりがごつくなってたり足にはサッカー筋肉がついてたり、たまに感じる筋肉にキュンとします。

 

◆好きなところ9
ベルトに手を置く姿。

 手フェチなのもあって、踊ってる途中にベルトあたりに手を置く姿がとっても好きなんです!!!

特に2014年秋頃からベルトに手を置く姿を見かけることが増えました。

ベルト引っ掛けは昔から好きで、橋本くんがJr.時代にボニバタを踊ったときは最&高に高まってました〜好き!

 

◆好きなところ10
何を考えているのか分かりそうで分からない目。

 廉くんの目、色素薄くて茶色っぽくてきれいなんですよね。切れ長で「クール」って言葉が似合う目。

それだけじゃなくて、廉くんの目って熱を感じるときもあればやたら冷めてるように感じるときもあって。

廉くんはどこを見て何を考えてるの?!って勝手に振り回されるのも楽しいですよ!!

 

 ◆好きなところ11
きゅるっと上がった口角。

 

いつだかの雑誌インタビューで同じグループの平野紫耀くんが「廉の口角は上がっててほしい」と言っていたけど同意見です。

 

 

◆好きなところ12
横顔。

 廉くん自身もチャームポイントとして「横顔」と言っていました。

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廉くんは特に左!とのことですが、わたしは結構右側の顔が好き!舞台も下手から観ることが多くて右側からの顔を見慣れているっていうのもあるかもしれない。

 

右側の方がかわいらしいんですよね。

 

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左側の方がキリッと凛々しいいけめん系。

 

かわいい系が好きな人には右側、かっこいい系が好きな人には左側がおすすめです!

 

 ◆好きなところ13
儚いところ。

 上のピンク衣装画像参照。

儚いんですよ廉くんって!!!!!!

 

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ふとした表情も儚いし、こうやってカメラを見つめていても綺麗すぎてどこかに消えてしまいそうな儚さがあって……はあ。廉くんファンならみんな共感してくれるはず。

 

◆好きなところ14
後輩の前でわかりやすく先輩風を吹かすところ。(優しい)

オラオラします。甘やかします。先輩づらします。 HiHi B少年とのコンサートではMCでオカンっぷりを発揮。ゆうぴー(HiHi Jetの髙橋優斗)と大昇(東京B少年の岩崎大昇)に「靴ください!!!」と公開おねだりされて「そうやってステージで頼むのやめろよ〜ずるいわ〜〜〜!まあ、考えとく」とさらりと流す大人の対応。

 

2017年夏のキントレMCでは

廉「なんかね、B少年見てるとこういうなんていうか、親目線?お兄ちゃん目線?になっちゃうのよ。」
浮所「兄ちゃん!…あっ滑った(照)」
廉「いや、違うよ、今照れちゃっただけ」

なんていうやりとりも。

 

◆好きなところ15
好きな先輩の前だと、わかりやすく後輩顔になるところ。

例えば、のんちゃん(ジャニーズWEST小瀧望)が松竹座コンサートに見学来たときに、アンコールでステージに上がったら正面からぎゅーーーっと抱きつきにいっていたれんくん。

 

 最近では、たまさん(Kis-My-Ft2玉森裕太)にデレデレな廉くん。MYOJO最新号の対談でも照れて表情ゆるゆるでしたね。分かりやすい廉くん、かわいい。

 

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 ◆好きなところ16
素直なところ。

 先輩の前でデレデレしちゃうところも、素直なところの代表エピソード。

表情が素直〜に顔に出るところとか、バラエティの対決中に素直に悔しがるところとか、自分が分かる!と思ったクイズに回答するために全力でボタンを押して答えを外して、素直に照れちゃうところとか。見ていて飽きません。

 

◆好きなところ17
ファンが喜ぶことを天丼するところ。

ベルトに手を置く姿、のエピソードに重ねて話すと一時期、廉くんのベルト引っ掛けが評判いいときがあってしばらーーーくどんな場面でもベルト引っ掛けしてたんですよね。

個人的には大好きなポーズだったので見るたびにテンション上がってたんですけど、ファンが好きって言ったものを繰り返してくれる廉くん、こちらの気持ちを掴むのがとってもうまい!

 

つい最近の「優太呼び事件」(Prince 岸優太のことをきてぃとか岸くんって呼んでたのに、突然TVガイドで「優太」と呼び始めた廉くんにきしれん担が大騒ぎ)なんか特に天丼案件。

 

デビュー発表会見でも「優太」って呼んだときにファンがきゃーって沸いたらまた「それが優太の色やもんな」ともう一度しっかり優太呼びをする廉くん。

はあーーー。おたくの心、バレてる。さすがです。

これからもファンの心を弄ぶプレイボーイでいてください。

 

◆好きなところ18
現実的なところ。

グループへの帰属意識とグループ愛を語りながらも、そのグループ愛にしばられすぎずにやっていきたいとはっきり話す廉くん。

 

デビュー発表会見でも

ファンの方からはもちろん、いろんな先輩や後輩からも愛されるようなグループになっていきたいです。6人で10年、20年、30年と一緒に活動を、と思っているので、このグループでの僕の役割を見極めて、グループのために貢献できたら。それぞれ自分の役割を感じながら、頑張っていきたいと思います。

 

と語った廉くん。

上へ上へ、世界へ、大きな目標を語ってくれるメンバーも好きだよ!でも私たちがついていけるレベルで意気込みを語ってくれる現実的な廉くんがいると、安心できます。

 

◆好きなところ19
努力家なところ。

 

何よりも、これに尽きますね!

廉くんが努力を重ねてきたからこそ今の位置に立っている、その事実があるからずっと応援していたいと思わされる。

 

2014年ドリボでバク転がうまくできなくて、練習するために人より早く稽古入りして練習していた廉くん。でも慣れないバク転のダメージで腕を怪我してしまった廉くん。

途中からバク転の演出はなくなって。でも千秋楽こそは!って紫耀と海人と3人でバク転を決めた廉くん。

その後、廉くんの片手側転とバク転はどんどん綺麗に決まるようになっていった。

 

ダンスも本当にうまくなったね。

廉くんファンじゃない友達からも「廉くんダンスうまくなったね!」「キレ増したね!」と言われたときの嬉しさ!!!

 

ジャニーズアイランドで廉くんが任されていた「ボールルームのスターダンサーさ!」「地下の船室の人間は〜」の噛みがちだった台詞も今年は滑舌もよくなってまるで別人のようでした。これも友達も同じことを思っていたようで、自分の思い込みじゃなかったことがとっても嬉しくて!!!

 

あーーーこっちが見えないところでどれだけ練習して努力してきたんだろう?

その努力を感じることができて、廉くんのファンは幸せだと思います。

 

 

「メンバーの活躍は俺の幸せ」と言う廉くん。

そんな廉くんは自慢のアイドルです。

 

廉くんの活躍はファンの幸せ!

 

 

19歳、新たなスタート地点に立って新しい世界に旅立つことになる廉くん。

19歳の廉くんにも幸あれ!!!

 

HiHi B少年クリエ、中毒性が無限大


行ってきました、

5月5日(金)17時開演 ジャニーズ銀座@シアタークリエ


2010年から始まり今年で8年目を迎えたクリエ公演。*1

フレッシュジャニーズJr.フェスティバル A.B.C-Zプロデュース『みんなクリエに来てクリエ!』以来、個人的に1年に1クリエが恒例になっています。

意識的に目指している訳ではなく、ただ本能に従った結果…。

いつまで連続クリエ入場記録を更新するのやら…8年連続という響きに我ながら呆れつつ今年も元気に行ってきましたよ!シアタークリエ!!!


ちなみにこれまでの経緯(?)

2010・2011・2012:A.B.C-Z公演だったのでナチュラルに参加。
2013:当時、謎選抜と呼ばれていたメンバーの【G公演】
2014:関西と関東が融合したSexy Ageの【H公演】
2015:キンプリの始まりとなった【A公演】
2016:パフォーマンスクオリティに間違いのないMADE+寺西・原・横原・岸の【E公演】

そして
2017:HiHi Jet&東京B少年の【A公演】


正直、今年はどの公演にも入ることはないんだろうなあと悠長にかまえていたのだけど気づいたらシアタークリエに居たんです、不思議だなあ???


約1時間45分の公演を終えたシアタークリエは、全力のアイドルオーラとファンの多幸感のきらきらでいっぱーーーいになってました。

担当不在おたくもとっても楽しめました。
是非、是非とも、アイドルが好き♡っていう人たちにはおすすめしたい公演!もう終わってしまったのが残念(泣)


そんな担当不在おたくがクリエA公演で衝撃を受けたポイントを羅列したいと思います。備忘録。レッツゴー17項目。

 

 

1)ゆうぴーが本当に綺麗
※ゆうぴー=髙橋優斗くん

2)ゆうぴーの本気顔がマジ

3)ゆうぴーが想像を超えてアイドル

とっても色白でスタイルがよくてフォトジェニックな人だなあと思っていたんだけど…改めてじっくり本人を見てみたらジャニーズJr.祭りで見たゆうぴーと同一人物とは思えないくらいに、ばっちばちにかっこつけて、しかもそれが様になっていて、衝撃的でした。はい。

パフォーマンスからもMCの完璧な回し方からもメインの自覚とやらがにじみ出てました。


4)那須くんがプロ…次々に自分のファンに気づいてファンサを繰り出す…職人技…

 

5)ゆうぴーの「シャドウ??」本気やん……

『真夜中のシャドーボーイ』歌中台詞で
ちょっとおふざけとかするのかななんて甘く考えてたら本気のやつだった


6)龍我のりんごほっぺと水分量過多な目とつやつやリップ。
どうしてそんなにツヤツヤなの?????
捌けたときにリップ塗ったの?水飲んだの?でもリップ塗ったとしてもそんなにツヤツヤになる?!ってくらいにツヤツヤしてて………若いから???(龍我の可愛さに混乱)


7)大昇のあどけなさ。ふわふわ。
静止画やTVでは分からない、少年感。彼のキャラ自体がおもしろ担当で先輩からもいじられキャラみたいだけど、MCで喋ってるのを見たら年齢相応のふわふわ少年だった。かわいい。外国の少年みのある色素の薄い雰囲気。真っ白な肌にそばかすが見えた。そばかすがあるかは知らない。多分ない。


8)金指くんのしっかり度
\かわいいーーー!/の声援を欲しいままにしていたけどとってもしっかりしてた。しっかり歌う、しっかり喋る、しっかり笑顔を与えてくれる


9)那須くんと織山くん(バックJr.)仲良しなのね???
視界にちらっと入っただけでも1時間半の間に2人で顔見合わせながらグータッチを2回してました。

 

勝手に抱いていた印象が
那須くん=文武両道優等生おぼっちゃま
織山くん=チャラめな不良少年(実は好青年)
だったから「え、何その学校では絶対に目合わせないけど実は地元じゃ負け知らずの幼馴染なんですみたいな漫画的な関係性?!!」って1人でクリエで興奮してしまった。落ち着け。


10)ECの登場がハイBツムツム!!!\もちろん会場内は悲鳴/
ステージにうつ伏せになって積み重なるハイBちゃん。みんなとっても笑顔で、楽しいんだねえ〜〜歓声が嬉しいんだねえ〜〜〜って1人ずつギューしたくなりました


11)MC中のなすりゅの異常な可愛さ
仲良しなんだねーーーーーーー!っていう微笑ましさ。2人はそのままでいてね、おねがい。

エピソードトークのお題「事務所に入って一番びっくりしたこと」が発表された途端に龍我くんが隣にいた那須くんに話しかけて相談してから2人共通のエピソード話してくれたんだけど、終始ぴょこぴょこしてる龍我くん(14)育てたい………

そして2人で話し始めたら案の定会場のなすりゅ厨がキャーーーーー叫ぶ訳だけど、その悲鳴を物ともせずに龍我と肩組んでガッツポーズして見せつけてくる那須くん。嬉しそうに、どや顔で。那須くん、頼もしい。那須くんの龍我への愛情が母性なのでは疑惑。

 

龍我も(この子は会場の反応の意味を理解してるかどうかは不明)ぴょこぴょこしながらオッケーポーズしてて、またもや会場が(はあ…かわいい…………!!!)に包まれてて、どこまでいっても平和な空気でいっぱい。

でも龍我くんは弟と妹がいるお兄ちゃんなんだよね、実は。ハイBのお兄ちゃん達に囲まれてる間は存分に甘やかされてください!


12)ゆうぴーソロ、大勝訴。
どこかで映像化されないかなあ、されないよなあ。


13)『BYAKUYA』の「……びゃくやぁ(囁き)」直前にセンターを前へ歩いてきながら指ぱっちんする那須先輩


14)藤井くんのほとばしるアイドル性
本人談のとおり、ダンスのしゃかりき度は誰よりもまさっていたし、MCで自分がぼっちポジションのオチ要員としてもっていかれてることにも気づいてちゃんと面白くするし、一番アイドルらしい???笑顔の量も人一倍多くて。藤井くんにもなあくん(藤井くんの中のアイドルが具現化した新キャラ)にも幸あれ!!!


15)はしもっちゃんのジャニーズ愛
亀梨先輩×キスマイ絡みの過去からの流れの話をさらっとドヤ顔で話してくれる感じが、もう、Youが次世代のジャニオタアイドルだよ!!!!!的な感動もの。MCでは思わず拍手。ジャニーズイントロどん!やったらこの子が圧勝かな。嵐の曲の場合はゆうぴーが突撃しそうだけど。


16)瑞稀が体調不良…?!
瑞稀が体調不良だったみたいでMCも途中で捌けてしまったり若干出番も調整があったようで???

きっと、大事な時期なんだからしっかりしてくれ!って気持ちの人もいるかもしれないけれど、予定外の猪狩くん不在やこれ以上の穴は開けられない状況、ここまで続いてきたスケジュール、大事なことを考え込んでしまいそうな瑞稀くんのメンタル面を考えると「体調不良でもなんでも姿を見せてくれてありがとうお疲れ様!!!」と栄養たっぷりのご飯と休息を全力であげたくなりました。

ちなみにダブルECでみんな上着をはだけさせて登場したとき、自分は全部脱いでタンクトップになってからゆうぴーの上着も剥ごうとしたけど何かを耳打ちされて笑い崩れるっていう可愛い瑞稀がいたので、同じ光景を見ていた人は多少ホッとできたはず。


そして最後、
17)浮所くんの『少年のまま』*2 ソロパートが眩しい!!!ソロパートおめでとう!!!

まいジャニでジャニーズアイランドレポート回のときに自己紹介で「歌を練習しています」って言っていた浮所くん、自分の公演でソロパート披露できてよかったね!!!
普段の掠れてる話し声とは違った潤いのある声で、大人っぽい曲も似合いそう。

浮所くん・東京B少年が『少年のまま』を現Jr.担のみんなに知らしめてくれたことに感謝!(勝手に)

ちなみに今回歌っていた歌詞は橋本良亮ソロコンサート2015で初披露した箇所でした。
2番の歌詞を選ぶんだ?!とびっくりですが、浮所くんや東京B少年には1番の歌詞じゃなくて2番が似合います。(めずらしく自信をもって断言)

 

そして
『ユメタマゴ』
『よく遊びよく学べ』
『少年のまま』
『キラキラ光れ』
の曲順のエモさたるや。曲順決めたの誰ですか。頭が上がらない。

 

 

答えなんて間違いだらけでかまわないさ
高く高く高く舞い上がれ

Get chance!One more chance!
3.2.1. GO!

世界は回り まだ見ぬ日々が呼んでる
今はじまりのとき

僕らはいつまでも少年のままで


------『少年のまま』

 

 

答えなんて間違いだらけでもよくて。
すでにある正解を探すんじゃなくて。


ハイBのみんなはこれから先のジャニーズ人生の中で、新しい景色とたくさん出会ってたくさん学んでその度に化学反応を起こしてもっともっとキラキラ光っていくんだろうなあと無限大の可能性を感じる公演でした!

 

そんな10人をこれからも陰ながら見守っていきたいと思います。

歴が長い2人も、周りのサポートに徹しすぎずうまく自己主張していってほしいところ。

 


どうか、彼らが少年のような気持ちを失わないままでいられますように。

10人がこれから先も心が折れることなく、仲間と共に1つずつ夢を叶えていけますように!

 

 願わくは、那須くんと龍我くんがこれから先も微笑ましい仲良しライバルコンビでいられますように!なすりゅ!

 

 

 

 

 

あるところに、ジャニーズJr.祭りinさいたまスーパーアリーナで『少年のまま』 を歌う東京B少年を見て以来、ノスタルジックスイッチがONされた1人の懐古厨おたくAがおりました。

おたくAはHiHi Jetの4人、東京B少年の5人それぞれのグループ単体を見ながらフレッシュでジャニーズJr.らしいジャニーズJr.だなあ〜いつかこの子達が次世代を担っていくんだろうなあ〜と平和な気持ちで見守っていたのですが、2グループが合わさった“HiHi B少年”という存在に戦慄しました。


(はっ…少年のままを歌ってた頃のJ.J.Expressと今のハイBの年齢構成ほぼ同じなのか………)

 

J.J.Express(2006)
最年長:高木雄也(高2)
最年少:橋本良亮(中1)

★HiHi B少年(2017)
最年長:高橋優斗(高3)
最年少:金指一世(中2)


J.J.Expressは所謂「推され」と言われるジャニーズJr.を中心に年代が比較的近いメンバーによって構成されたグループ。当時のJr.内最年少ユニット。

※HiHi B少年10人中8人がジャニーズJr.歴1〜2年の若手。現在Jr.内最年少ユニット。


………こうして、おたくAは非常に勝手ながら、大好きで仕方なかったグループとHiHi B少年(以下、ハイB)とをどことなく重ねてしまい、ハイB沼に引きずり込まれていきましたとさ。

 

 

どこかの何かの番組で(某BS番組とか某テレビ東京冠番組とか)A.B.C-ZとハイBの対決企画やりませんか…???

 

クイズバトルやジャニーズイントロどん!なんかでいい勝負できるのでは???

 

 

 

*1:2012年公演『ジャニーズ銀座2012 Youの前にはMeがいる』以来、『ジャニーズ銀座』が通称に。

*2:少年のまま=2006年7月30日放送『Ya-Ya-yah』にて初披露したJ.J.Expressのオリジナル曲。メンバーのハモリや歌詞の少年性の高さが推しポイント。

 

*HiHi Jet
井上瑞稀橋本涼・猪狩蒼弥・高橋優斗

*東京B少年
那須雄登・佐藤龍我・藤井直樹・浮所飛貴・岩崎大昇・金指一世(ジャニーズ銀座初日より加入)

Crazy about you ハシツアーズver.映像化を前に

2017年 2月1日、A.B.C-Z 3rdシングル『Reboot!!!』が発売されます。
初回限定5周年Anniversary盤特典としてハシツアーズinTDCのコンサート映像があります。


ということで映像として見る前に肉眼で見た瞬間の、自分のリアルな感覚を残しておきたいと思い立ってはてなブログ開設。

(すでに少クラで映像流れたけどあちらは一部分だったのでノーカウントで)

実はハシツアーズ全部を振り返りたいと思ってたのだけど今日の日付を見て無理だと確信したのでCrazy about youだけでも!いえす!せめてもの抵抗!悪あがき!

感情のおもむくままに書きます。好き勝手に書きます。きれいに書けません。
自由気ままにお送りします。(Hassy's Styleを引用した全力の予防線)


苦情はうまく受け付けられません。愛情は受け付けてます。



まず自己紹介としてわたしはコンサート中、双眼鏡を構えない場合には団扇かペンライトを振って自分も曲にのりながら楽しむ派なんですが

…………2016年夏、TDCで動けなくなりました。

本当に動けなかった…毎公演ひたすら目を開けて立ってた…

One by oneやDance!みたいなTHEダンスナンバー、
Stay with me♡みたいなかわいらしい夢のある爽やか王子ソングとも違ってなんて言えばいいのか…。

橋本くんのやわらかい高音ボイスとしゃかりきなダンスがうまく融合していて

聞くだけじゃ完成しないソロ曲…でした…。7月30日に目で見たときの、異常なきたこれ感。

個人的にはK-POP(特にEXO)の楽曲と同じ感覚。

 

音源だけだと普通に横を歩いてくれてたのに、
パフォーマンスと合わさると突然走り出してテイクオフして、あっという間に雲の上の存在に…遠い…尊い

EXOを知らない方はwolfとMonsterをぜひご覧ください。

 

脱線。

 


橋本くんは「PLAYZONEに出てからダンスが好きになった」と言っていたこともあるし、きっと本人はダンスに対して特別な得意意識はなく「歌」を武器としてきた人なんだと思うんだけど(ボーカルだし)

個人的には橋本くんのダンス、大好きなんですよね。橋本くんのしゃかりきダンス!
橋本くんがしゃかりきに踊ってるとかっこいい以外の言葉が浮かばなくなる。

しゃかりきって言うと小さいJr.たちが一生懸命踊る姿を連想するかもしれないけど、わたしの中では橋本くんのダンスって今でも「しゃかりき」なんですよね。

がつがつした勢い、完璧でない危なげなかっこよさ、小難しいことを考えずにひたすら踊ってる姿、踊ることに全力な姿…

うーん、うまく言えない。橋本くんを表現できる言葉を持ってない…(ブログを書く意味とは)


屋良くんはラジオで橋本くんのダンスを「魂がこもってる」
トラジャの宮近くんはえび座期間の雑誌で「橋本くんは感性で踊る人」

と表現していて、
ファンだけでなく橋本くんの周りにいるジャニーズタレントも同じようなものを感じてるんだろうなって思ったのはわりと最近の話。
(宮近先生!!!私が探してた答えにかぎりなく近い言葉それかもしれない!!!)


今回のソロ曲はそんな橋本くんにぴっっったりの曲だったんじゃないでしょうか?

『Crazy about you』=君に夢中、あなたの虜


ほお…
crazy about youなんて、人間の感情だだもれじゃないですか。


0か100か人間(2017年一発目のABChanZoo本人談)の橋本くんが100になる瞬間って怖いものないと思うんですよ。
この曲と100の橋本くんが出会った結果がハシツアーズのCrazy about youなのでは!という気持ち。



7/31夜公演、3回目のcryを見てから異常さを訴えているわたし。


きっと髪型が異常なかっこよさだったんじゃなくて、シンプルに目の前のステージに立ってる橋本良亮が異常なかっこよさだったんだんだろうけど…
直接「橋本くんが、かっこいい」って言うのも憚られる、何か異様な信仰的なものを感じていたんだろうね。


直前のパリピタイムで空中にいた橋本くんがリフトから降りてきて、静かに前奏が流れている中でセンターに向かいながらさり気なく髪型を整える空気感、背中から照明を浴びて顔に影を落としながらステージに1人立つ姿、曲に対応してスクリーンに映し出される心臓の鼓動みたいな映像、赤を基調にした照明、頭を抱える仕草、ゆっくり一歩一歩踏み出しながら誘いこむような手の動き、その直後に激しく動き出してサビに突入する急な変化…

1つ1つの要素が刺激的だった。刺激、そう、刺激!1つ1つ刺さってくる。


ラフな迷彩ジャケットをはおって自由に翻しながら踊るダイナミックさもありつつ、
ぴたっとした黒のスキニーを履きながら細かい足の振付を魅せるスマートさもありつつの、
橋本くんの感情的な部分とどこか冷静なセンスが存分に詰まった4分34秒でした。


まさに「はじめて見た瞬間奪われたこの恋がそっと息を止めて君だけを見つめてた」状態。

わたしだけじゃなくきっとあの空間にいた橋本担はこの曲をはじめて見た瞬間、もう一度、もしくは今まで以上に橋本良亮のとりこになっていたんじゃないでしょうか。


Crazy about youがわたしにとってそうであったように
デビュー5周年記念シングルである『Reboot!!!』が

初めてA.B.C-Zを見た人にとってはA.B.C-Zに夢中になってしまう曲に、既存のA.B.C-Z担にとっては気持ちの再確認・ファンとしての気持ちを再起動させる曲に、
そんな存在の曲になったら素敵だなあ。

 

 

そんな気持ちで初投稿は終了。

 

 

 

 

*『Crazy about you』:2016年7月20日発売のA.B.C-Z 3rdアルバム『ABC STAR LINE』に収録
 歌詞:http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=211198


*ハシツアーズ~もうかわいいなんて言わせない~
【出演】橋本良亮(A.B.C-Z)、ジャニーズJr.(基/末武/高橋汐音/中村浩大/林蓮音/金田/岸孝良/福本/小川/矢花)
【公演日】2016年7月30日~8月1日、8月27~28日
【会場】TOKYO DOME CITY HALL

【セトリ】
Stay with me
Secret lover
Vanilla(後半戦ではIn The Name of Loveに変更)
秘密の愛
Walking on clouds
花言葉
Naturally
One by one
Dance!
hazy love
~MC~
世界一
Fighting Man(ジャニーズJr.)
君がいないから
雨上がりに手を繋いだら
わたし鏡
(後半戦からリリック追加)
この星で生まれて
Fantastic Ride
~EDMタイム~
Crazy about you
In The Name of Love(後半戦では3曲目へ移動)
Za ABC
Inazuma☆Venus
メクルメク
今日もグッジョブ
ハッピーハッピー
Revolution
take a “5” train


~アンコール~

気にせずGo my way
Summer上々